私たちは経営学(MBA)を学び得た知識で
地域活性化に貢献したいという想いをもったメンバーの集まりです
北海道の札幌を除く多くの地域では、人口減少や少子高齢化が進行し、首都圏や札幌圏への人口流出が深刻化しています。
これにより、地域の活力が低下し、生産空間の維持が困難になることが懸念されています。地域活性化の取り組みが多くありますが、持続可能な解決策を見出すことは容易ではありません。こうした課題に対応するため、「ノット・ア・ロット」は、地域と人、そして知恵をつなぐプラットフォームを目指し、活動を開始しました。
活動内容
1. 地域活性化に関するイベント企画・運営
2. 地域活性化を目的とした経営コンサルティング
3. 地域活性化を担う人材研修
※北海道を拠点とした法人ですが、全国どこでもご要望を承ります。
事業構想サポート
経験豊富なメンバーが学びを活かし新規事業構想をお手伝いします。
人材教育サポート
(経営者、社員教育)
活動レポート
2025.10.25-26 発達特性キッズ2daysキャンプをサポート
京極WORKS様主催の兵庫県神河町で行われました発達特性キッズ2daysキャンプにサポーターとして参加しました。
発達障害・グレーゾーンと呼ばれる子供たちとその家族が集まり、運動・自然・アート・音楽・食の活動を通じて「特性」を伸ばす。参加者の笑顔が印象的な素晴らしいイベントでした。
2025.08.30 おびひろキッズタウン2025に参加
北海道帯広市の小学4年生を対象とした職業体験イベントであるおびひろキッズタウン2025に一般社団法人きりぶえの受託事業として参加しました。
企画名は「花咲くアート・ワークショップ」。子供たちが自由に粘土を使い作品を作り、そこに花の種をまく。農業芸術として作物の生命力を芸術として表現する難しいテーマでしたが、子供たちは自身の想いを表現した素晴らしい作品を次々と完成させました。
子供向け初イベントでしたが、運営の方・ボランティアの方に支えられ無事終了することが出来ました。
2025.08.09 第六回永晝海濱美術館 オープニングセレモニー参加
台湾北部の港町・基隆(キールン)で開かれる第六回永晝海濱美術館のオープニングセレモニーに参加しました。永晝海濱美術館は一般的な区画化された敷地を持つ美術館と異なり、基隆正濱漁港にあるカフェやギャラリーなど、さまざまな場所が展示会場となって開催されるオープンエリア美術館です。
主催者である林書豪氏は、地域の活性化のためプロジェクトをスタート。NPO法人をたちあげ、関心を持つ人々や企業が関われる体制を構築しています。マネタイズとして見学料の収入だけでなく、カフェなどの商業施設との提携や地域の銀行や建築会社とスポンサー契約も行っています。
地域活性化の実例として非常に参考になる訪問となりました。
2025.05.24 六ケ所村まちづくりワークショップ
青森県六ケ所村の村民が集まり村の将来(10年後、20年後)を見据えてどのような取り組みが必要かを協議するワークショップに参加しました。
ノット・ア・ロットのメンバーがテーマ別に分かれたグループに参加し議論をサポートさせて頂きました。
村に対して熱い想いを持つ皆さんの討論の場に参加でき大変勉強になる機会となりました。
2025.05.21「プロジェクト・スカイ」
北海道空知地区の3つの企業様に対するビジネスコンペティションであるプロジェクト・スカイの最終イベントである提案プレゼンテーション 大会が行われました。
全10チーム 22名の参加者が3月の訪問イベント以降、練りに練った提案を対象企業様にプレゼンする真剣勝負の場。
4時間の長丁場でしたが大変盛り上がりました。対象企業様、参加者の皆様ありがとうございました。
2025.03.07~03.09
「プロジェクトスカイ」企業様訪問イベントを開催しました。
北海道北門信用金庫様との合同イベント「プロジェクトスカイ」は、地域活性を目的にMBAの修了生、在学生が空知地区の企業に対し提案活動を行うビジネスコンペティションです。
受け入れて頂いた企業様と北門信用金庫様に感謝申し上げます。
訪問企業(訪問順)
2024.09.05~09.08
北海道の信用金庫様に地域活性活動に関するプロジェクト提案を行いました。
合わせて行われたフィールドワークではウポポイ(民族共生象徴空間)やニッカ余市蒸留所などへ訪問。地域の文化を把握しました。
2024.08.11~08.12
経営判断に必要な直観力を鍛える瞑想合宿
ー構想における偶有性ー